燦然と咲き誇れ

まさに最高のシチュエーション

神山智洋くんで旅立ち

 

卒業シーズンですね!!!

待ってました。このシーズンのために書き留めておいた神山くんとの学生生活です。

何度も言いますが私が楽しいだけの妄想です。

 

駅のホームでぶつかって「すみません大丈夫ですか?」って手を差し伸べてくれた神ちゃん。それから何回かホームで見かけるけどお互い目は合わすけど会釈程度。私の学校の反対口の学校に通ってるらしいちょっと制服の着こなしが派手な男の子

 

 

テスト期間中の早帰り、「テスト勉強でもする?」って駅のホームでダラダラ歩いてるとの友達が「あ!シゲじゃん!」中学の時の友達らしい重岡くん。と、その隣にいるこの間駅でぶつかった人。(神山くん)「「あ!」」「「こんにちは」」ってハモる。重岡くんが「神ちゃん知り合いなん?」って聞いてきてぶつかってそれからよく駅で会うことを神山くんが伝える。ふーんって重岡くんがニヤって笑って「今テスト期間やろ?今からみんなで勉強しいひん?」←お役立ちキャラすぎる。

私の友達も「いいね!!」って←お役立ちが過ぎる。みんなで最寄りのファミレス行くの。神ちゃんはチョコレートパフェ食べてた意外とかわいいところあるんだなぁとか思った。シゲがドリンクバー無料券持ってて安定にコーラとメロンソーダ混ぜてた。絶対そういうタイプだと思ってたけどほんとにやるとは思わなかった。

 

 

偶然にも神ちゃんと帰り道の方面が一緒で中学の時の話とかシゲとの出会いとかいろいろ話した。帰り道一緒だったんだねって朝しか会わないからびっくりだねって言ったら「あぁー俺ダンス部で帰りとか遅いねん」って。

「神山くんのダンス見てみたい」なんてボソッと言ったら「え!ほんなら10月の文化祭で踊るから見にきて」って「明日チケット渡すから!」「明日の朝いつもの時間帯で5両目な!」って。なんか私たちだけの約束ができたみたいで嬉しかった、、。

 

文化祭、

シゲが「あーおったおった!」って「もうすぐ神ちゃんのステージ始まるで」って連れて行ってくれる。神ちゃんのダンスは超超かっこよくて私の周りにいた女子も神ちゃんのことかっこいいって言っててちょっと嫉妬した。でも神ちゃんがチョコレートパフェ頼むことも金八先生のモノマネが超得意なのも甲殻類アレルギーなのも私は知ってるもんね!って心の中で思った。ダンスが終わったあとに少しだけ目が合う。ニコってしてくれるから「えっ?もしかして今私に笑ったの?」ってちょっと自惚れる。そのあと神ちゃんも合流してみんなでお化け屋敷入ったり焼きそば食べたり、夜は花火を見た。「俺だけが鍵持ってんねん!なぜならプールの掃除やらされたから!」ってシゲが先生に無理やり押し付けられたプール掃除があったおかげで誰もいないプールで花火を見た。花火を見る神ちゃんの横顔はとてもかっこよかった。花火よりも輝いてた。視線に気づいた神ちゃんが「綺麗やなぁ?」って言うから慌てて花火を見て「綺麗だね」って返す。帰りの電車で「神ちゃんダンスかっこよかったよ」って伝えると「ほんまに?」ってくしゃって笑うから「すごくかっこよかった」ってもう一度褒めると「俺な〜プロのダンサーになりたいねん」って神ちゃんの夢を教えくれる。「神ちゃんならなれるよ!私応援する!一番応援してるからね!」って伝えて電車を降りる。

 

 

それから何にもないけど連絡を取り合う仲に「今やってるテレビおもろいで」ってラインがきてテレビのチャンネルをつける。LINEを返しながら見てると電話がくる。咄嗟に出ちゃって「どうしたの」って聞くと「LINEより電話のほうが楽やなーって」っていうからしばらく同じテレビ見ながらつっこんだり笑ったりする神ちゃんが「一緒に見れたらええねんけどなぁ」ってボソっというから「どこでもドアがあればいいのに」って返す。「ほんまやなぁ!そしたら俺飛んで行くで!」っていうから「飛んできて!」なんて冗談を交わす。しばらく電話してもうそろそろ寝ようかなって時に「今からちょっとだけ外出られへん?」って聞いてくるから、???ってなってると「今○○(私の住んでるところ)におるねんけど」って。びっくりして部屋着のまま家を飛び出す。お母さんが「あんたどこ行くの!」ってちょっと怒ってたけど無視して神ちゃんのいるところまで超全力ダッシュした。こういう時に陸上部だったことに感謝する。「なんで!どうしたの!」ってゼェハァしながら神ちゃんに必死に聞く。神ちゃんはいつものニコニコした顔で「なんか会いたくなってん!」って。「地元案内して!」なんて言ってくるから私の家の周りをグルグル散歩する。私の通ってた小学校とか子供の頃よく遊んだ公園とか○○さんちの犬が怖いとか。神ちゃんはいつもうんうん、それでそれで?ってニコニコ聞いてくれる。好きだなって思う。そろそろ帰らないとガチでお母さんに怒られる。って時間になる。「じゃあまた明日電車で!」って帰ろうとすると「帰り道平気?」「もう1周だけせぇへん?」ってなんか急に焦りだしたから「もう帰らなきゃ」って言ったら意を決したように一息ついてから「俺の彼女になってくれへん?」って、今日はそれを言いにきたらしい。電話じゃなくて会って伝えたかったって。「返事は今じゃなく...」って神ちゃんが言いかけたところで「私も好きだよ」って伝えた。帰ってお母さんに「あんたどこ行ってたの!行き先くらい言いなさい!」って怒られるけど幸せオーラを纏った私にはなんにも効かない。布団の中でキャーキャーした。眠れなかった。

 

いつも通り電車で合流してホームにつくとシゲがいつもと違う雰囲気にすぐ察して「やっと付きおうたか!」ってギャハギャハ笑う。まじ朝からテンションすごいなーって思う。高2の冬

 

そろそろ3年になる。担任と2者面談。進路どうするのか決める。私のやりたい仕事にいける大学の学部が東京にしかないことを知らされ愕然とする。(←こんなことって普通ありえるんですか?)家に帰ってお母さんに相談する。「あんたの人生なんやからあんたの好きにしぃ」って言われる。「誰に相談しても最後に決めるのはあんたやで」ってお母さんせんべい食べながら真っ当なこと言う。地元も神ちゃんたちとも離れたくない気持ちと、やりたい仕事が東京に行けば叶うかもしれないという気持ちと戦う。

 

神ちゃんに相談する。最初はすごくびっくりしてたけど「○○の夢なら応援するで」って。神ちゃんなら絶対そう言ってくれると思った。そう言ってくれると思って相談した。

 

受験シーズンになり、本格的に勉強の毎日。神ちゃんに会う日もほとんどなくなり連絡も週に1回程度。神ちゃんなりに気を使ってくれてるんだろうなと、今はその気持ちに甘える。

 

晴れて大学に受かり、その報告をしに久しぶりに神ちゃんに会う。「ほんま?おめでとうー!」って自分のことのように喜んでくれる。これまで会ってなかった期間のことをいっぱい話した。神ちゃんもダンススクールに入ることになったらしい。お互いがんばろうねって何度も何度も言い合った。

 

上京の日

見送るよってわざわざ来てくれた神ちゃん。

「行ってらしゃい」って笑顔で言ってくれる神ちゃんに泣きそうになる。「自分で決めたんやろ?」って背中を押してくれる神ちゃん。

「またね」って言うと「向こう着いたら読んで」って手紙をくれる神ちゃん。それ見てさらに泣きそうになる私。「時間やで」って手を振ってくれる神ちゃん。涙目の神ちゃん。

 

 

向こう着いたらって言われたけどまぁ電車の中で見るよね。

「○○とおった時間全部楽しかったで!絶対絶対夢叶えてな!泣いて帰ってきたら許さへんで😠お互い成長してまた会おうな」

 

 

 

 

 

GReeeeNの旅立ちをBGMにして読んでほしい。

なんでオカンと神ちゃんとシゲは関西弁なんに本人と友達だけ標準語なん?っていう無駄なツッコミはやめてな🤗わたしも疑問やから。

学生設定って難しいな〜。。。まず付き合うまでに持って行くのって難しいよね?だって普通に考えて人間に感情があるわけじゃん?その感情が動いてるところって文章じゃ書けなくない?そんな語彙持ち合わせていないよ、😩あとあと最後が雑な!!!思いつかんかってん!!

でもどうしても神ちゃんには彼女の夢を笑顔で送り出す青年でいて欲しかった。

 

誰かネタください